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靴下の秘密

足と靴下のサイズを気にしていきましょう

靴の大きさと同様に選択すべきなのが靴下のサイズです。
足の大きさより小さいものを履いてしまうと外反母趾などの問題になってしまう為、気を付けましょう。
一口に外反母趾と言っても、足の親指が小指への曲り方によっては複数別れてきます。
外反母趾になると頭痛やめまい、肩こりなど、いろいろな病気にかかってしまいます。
サイズを選ぶ基本の目安としては足の大きさと同じものか1cm程度大きいものを購入する必要があります。
少々でも余裕を持って購入するとよいです。
また足の甲の部分が高い方や足の幅が広めの方についてはさらに1cm程度大き目のものを購入する必要がでてきますので、注意が必要です。
さらに、同じ靴下でも甲の部分が伸びない編み方をしているものを履こうとしている方も、足の大きさプラス1cm以上のものを購入することをおススメします。
それぞれの足の事情が異なることかと思いますが、足の状態異常を抑えるためにも靴や靴下のサイズには気を付けて履いてもらいたいものです。


靴下のサイズはおおまかでも大丈夫

自宅のなかでも階段を上ったり降りたり廊下を行ったり来たり、部屋から部屋へと移動をしたりとなにかと歩きまわる機会もおおいものです。
そんなときには靴下やスリッパを履いておけば、部屋のなかや廊下などのたたみやフローリングをよごさなくても済みますし、足のうらが汚くなることもないので便利です。
靴下のサイズにはS、M、L、XLなどがありますが、ふつうは生地が非常によく伸びますから、購入するときにでもそれほど神経質にサイズを気にする必要はありません。
お子さま向けにはキッズ用のサイズもありますし、あかちゃん用のちいさなソックスも売られています。
また通常の靴下は、足のつま先をおさめる部分が袋状になっているものが多いのですが、足の親指とそのほかの指を分けておさめられるようになっている足袋のようなソックスや、親指だけではなくて手袋のようにすべての足の指を別々に入れられるようになっているソックスも販売されています。

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2020/2/6 更新

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